第10回ロシア眼科学会報告(ロシア語):お知らせ

国内初の近視手術専門医院・切らないレーシック
(旧 参宮橋アイクリニック)

お気軽にお問い合わせ・ご相談ください
ご予約受付時間:月~土 9:30~11:30 / 13:30~17:30
*電話にて予約の上、来院ください
English アクセス 無料カウンセリング

2015年7月4日

第10回ロシア眼科学会報告(ロシア語)

カテゴリー: お知らせ, 学会 — 奥ノ山医院

2015年6月17日から19日に奥山院長がモスクワ市シティホールの学会に参加しました。

院長がスーパーPRK・レーシック・スマイルについてロシア語で学会報告をした折の

ロシア語テキスト及びスライドです。(日本語訳は準備中です)

第10回ロシア眼科学会報告(ロシア語)

2011年10月15日

第29回 ヨーロッパ白内障・屈折手術学会(ESCRS)参加報告

カテゴリー: お知らせ, 学会 — 奥ノ山医院

2011年9月17日~21日の第28回欧州白内障及び屈折手術学会に参加してきました。

メインテーマの一つに、クロスリンキング、英語表示でCXLが、注目を浴びました。

米国FDAが、9月に認可したとのホットニュースが、私の会場での質問を通じ明らかにされました。日頃から危惧していたレーシック後の角膜拡張症の対策として朗報です。レーシックの増加と共に、角膜拡張症増加の間接的な証でしょうか。

わが国からは、京都府立医科大学の木下博士による角膜内皮細胞移植法が、大きな反響を呼びました。提供眼から培養・増殖した内皮細胞を、博士等が開発した特殊な溶液と共に前房に注入し移植を成功させる方法です。培養・増殖した内皮細胞がシート状になったものを張り付けるのが、従来の方法なのですが、上手く張り付けるのが困難であったそうです。木下教授のたゆまない努力に、頭が下がるばかりです。

参宮橋アイクリニックとしてe-ポスター発表は、「ケラトミリョ―ジスとブロード(太い)ビームを使用したT-PRKのコンビネーション手術」という演題でした。

ケラトミリョ―ジスという屈折矯正手術を受けた、フィヨドロフ研究所の同僚が、20年が経過し、近視化しているので、更にT-PRKという屈折矯正手術を実施した症例報告でした。

ケラトミリョ―ジスは、初期の屈折矯正手術で角膜に対して一定の深度で切削を加え層状に除去して、角膜の屈折力を弱める方法でした。角膜の厚さが薄くなるので、20年経過した追加手術としては、角膜にフタを作らずに、角膜上皮から蒸散(蒸発)により、さらに屈折力を弱める方法を実施しました。

フタを作ることによる角膜拡張症のリスクは小さいとはいえ、薄い角膜の患者さんにとっては重大な問題です。両眼に実施しましたが、右眼のエンハンスメント効果が少なく、コンフォカル生体顕微鏡検査で強い線維芽細胞の存在を指摘しました。対策として、代謝拮抗剤の使用検討について触れました。

2011年5月3日

講演・学会・論文発表 履歴

カテゴリー: 学会 — admin

2010

9/10
第28回 ヨーロッパ白内障・屈折手術学会
8/16
屈折矯正手術のガイドライン、第6次答申について
2/12
第14回 冬季ヨーロッパ白内障・屈折手術学会(ESCRS)

2006

6/23
第8回ISAM(環境適応医学国際学会)

2005

6/1~4
第8回ロシア眼科学会 モスクワ PRK

2004

02/
近視矯正手術について

2003

12/11~15
Wave-front and Fourier Analysis of the High Myopia Transepithelial PRK on Profile-500
08/20
Induction of the heat shock protein in rat lungs following intermittent hypoxic training

2002

01/
あたらしい眼科 Vol18 メディカル葵出版 角膜屈折手術の歴史を教えてください

2001

07/
Ophthalmosurgery
英文論文 Specific Features of Clinical Course in Photoastigmatic Refractive Keratectomy with the "Profil-500"at Different Terms Postoperatively
6/3
ヨーロッパ眼科学会 トルコ
イスタンブール SUPERPRKに関する報告
6/1
フィヨドロフ博士追悼記念学会 モスクワ
露 プロファイル500による近視性乱視屈折矯正手術の結果報告
5/9
第40回先端医療技術開発研究会 帝京大学 「眼科のレーザー医療」

2000

10/28
2000.10.28 第39回先端医療技術開発研究会 帝京大学 「高齢者の目の病気と視力回復」
10/20
ISRS 国際屈折矯正手術学会 ダラス 米 「SUPER PRK」
09/02
第6回ISAM(国際適応医学学会) リヨン 仏 「IHTとドライアイについて」
04/
Ophthalmosurgery
英文論文 Photoastigmatic Refractive Keratectomy with the "Profil-500" for correction of Compound Myopic Astigmatism

1999

01/29
第22回日本眼科手術学会総会 東京 フィヨドロフ式PRKの5年経過
放射状角膜切開術後15年の経過

1998

10/
日本外科系連合学会誌 エキシマレーザーによる角膜屈折矯正手術

1997

12/
照明学会 高齢者の視覚特性と照明
11/
日本レーザー学会 エキシマレーザーの蒸散作用による近視手術
09/
1997. 9 先端医療技術開発研究発表会 ガウス曲線分布立体照射方式エキシマレーザーによる角膜

1996

12/
英文論文 Refractive Eye surgery takes a batting
11/
日本レーザー外科学会 神戸 エキシマレーザーの蒸散作用による近視手術
9/6
第4回日露医学シンポジウム イルクーツク 露 日本の屈折矯正手術の現状
9/6
第4回日露医学シンポジウム イルクーツク 熱形成遠視矯正手術
01/26
第19回日本眼科手術学会総会 岐阜 熱形成遠視矯正手術後6年目の症例

1995

03/25
1995. 3.25 第1回聖母眼科レフラクティブセミナー 香川 これからRK手術を始められる先生方へ
01/27
第18回日本眼科手術学会総会 京都 放射状角膜切開後のエキシマ手術

1994

06/17
第9回日本眼内レンズ屈折手術学会 府中 RK後11年目の角膜内皮
PRK213例の検討

1993

02/06
1993. 2. 6 第16回日本眼科手術学会総会 RK後10年を経た角膜内皮細胞の状態

1990

05/25
フィヨドロフ博士講演会 新潟 日本における近視矯正手術の現状
03/18
ICO第26回シンガポール国際眼科学会 シンガポール RK後7年の角膜内皮細胞

2010年9月10日

第28回 ヨーロッパ白内障・屈折手術学会(ESCRS)参加

カテゴリー: お知らせ, 学会 — admin

「第28回ヨーロッパ白内障・屈折手術学会」

2010年9月4日~8日の第28回欧州白内障及び屈折手術学会に参加してきました。

「PRK25周年、LASIK20周年」を記念した各種の講演が行われました。「フィヨドロフ博士記念講演」も併せて行われました。今日のレーザー近視手術の普及を、盛大にお祝いしました。

参宮橋アイクリニックとしてのe-ポスター発表は、「ブロード(太い)ビームを使用したT-PRKでマルチ屈折矯正面を創出」という演題でした。

屈折矯正手術を私自身が受けて、27年が経過し、マルチビジョンのお陰で遠見、近見伴に普段の生活に便利をしているので、屈折矯正手術は20年後を見すえて実施しましょうという主旨でした。

初期のRKは角膜に対して一定の深度で切開を加えました。角膜の厚さは中央が薄く、周辺にかけて厚くなっているので、将来的に屈折力の変化にグラデーションがもたらされてマルチフォーカルな屈折面が創出されたのです。

一方、後期のRKは切開深度を角膜の厚さに適合させツーからスリーステップにした為グラデーションが失われ、通常のコンタクトレンズやレーシック後の矯正面の様にモノフォーカルとなっていたのです。

モノフォーカル場合40歳過ぎの患者さんや、強度近視を矯正した後の場合、遠方視力が優先される矯正面が創出されるので調節力の負担が大きく、眼が疲れやすい、眼が乾きやすい、頭痛がする等々のいわゆる不定愁訴が出現する場合があります。

近い将来角膜屈折手術は全てマルチフォーカルな屈折矯正面を創出するようになるでしょう。

ただしレーシックというフラップを作ってレーザーを当てる方法においては、矯正面を形成するノリシロがフラップにより薄くなり、マルチ面が作りにくいのでレーシックフラップレスに回帰する可能性が大きくなります。

フラップを作ることによる合併症のリスクは小さいとはいえ、合併症が起きてしまった患者さんにとっては重大な問題なのです。

合併症のリスクだけでなく、フラップレスなら再手術を行ないやすいという利点もあるのです。

■屈折矯正面は多焦点性が望ましいのです。
多焦点性は、角膜表面の3D立体蒸散により得られます。

OS図は、中央の○である瞳孔を中心に青、黄緑、黄色の屈折力の弱い順に,遠く、中
間、近くが見やすくなっています。
調節の負荷が軽く、老眼を迎える40歳前後の方に向いています。
一方、単焦点性は、スキャンビームにより削る事でもたらされる、屈折矯正面です。
単焦点性は、OD図の様に全体に屈折力の弱い青一色で表現され遠見を確保します
が、中間距離や近見は、調節が働き、その負担が大きくなります。

2010年8月16日

屈折矯正手術のガイドライン、第6次答申について(日本眼科学会)

カテゴリー: お知らせ, 学会 — admin

2010年8月16日
屈折矯正手術のガイドライン、第6次答申について(日本眼科学会)

眼鏡をかけ、カメラを手にしたはずの日本人にとって、
放射状角膜切開手術に始まった屈折矯正近視手術の進歩は、まさに日進月歩の感がある。

わが国が西洋から新技術を取り入れる,新取の機運が高いのは明治維新以来である。

今回(平成22年2月)屈折矯正手術のガイドラインの第6次答申が行われ、有水晶体眼内レンズ手術が、屈折矯正手術として追加された。

有水晶体眼内レンズ手術は、1995年にロシアのフィヨドロフ博士が考案し、米国のスター社がレンズの製造・販売を開始した経緯があった。

強度近視の角膜屈折手術に伴う,高次不正乱視成分対策や角膜厚が薄い症例に有効で、矯正精度が高い。わが国で多くの白内障手術を手がける眼科手術医にとって、活躍が期待される新しい分野が開かれた。

しかしながら、近視手術を受ける患者の側に立つと、レーシック後の角膜拡張症に次ぐ、術後感染性眼内炎と言う、角膜移植を受けても視力が戻らない、真の失明に通じる可能性が開けた事になる。術後感染性眼内炎は、非常に稀ではあるが、白内障手術の無水晶体眼内レンズ手術の際に起きている。白内障の状態から患者を救うためやむない手段と考えられてきた。

今回の答申もそれらの点を意識し、留意した個所が見受けられる様に思う。意識した個所としては、術前スクリーニングにおいて、手術適応の可否について慎重を期すとした上で、「術者に求められる高度バリアプレコーションズの遵守」とある。

屈折異常を除けば、強度近視とはいえど健常眼を、術後感染性眼内炎で失ってもよいのであろうか。日本眼科学会会員として、同時に近視手術を先駆けて受けた医師として、答申に至る過程の議論に大きな関心があり、おそらく大勢の会員の先生方も、機会があったら知りたいはずである。

一方、慎重を期したと考え得る個所として、「内眼手術であるので、両眼同時ではなく、片眼ずつの施術を原則とする。手術の間隔としては、少なくとも3日以上を開ける事が望ましい。」とある。しかしながら、近視手術としての有水晶体眼内レンズ手術で術後感染性眼内炎による失明例が1名でも発生したら、失明した患者のダメージは計り知れず、しかも近視手術で失明!の大見出しが、マスコミにより取り上げられ、近視手術に与える悪影響は甚大である。

2009年11月の銀座レーシック事件は、記憶に新しいが、事件の本質は、使い捨て部品である刃の使い回しであったにもかかわらず、レーシック手術が危ないかの如く喧伝され、年間40~50万人もの人々が受けていた近視手術自体が、マスコミによる「消火活動」を受けてしまった。

火種を見極めない放水で、近視手術は水浸し状態になった。此の上、近視手術で失明!の大見出しとなれば、近視手術自体の普及に更に大きなブレーキがかかる。近視手術を推進する者にとっては、運を天に任す状況に追い込まれた感がある。

2010年8月2日

PRK500眼 VS LASIK300眼の10年経過の安全性と有効性についての報告

カテゴリー: お知らせ, 学会 — admin

2007年2月「PRK、LASIKの10年目(800例)」
(眼科手術ニュース 2007年2月第7巻第2号より)

2007年1月、次の様な論文が紹介された。
70000人の世界中の眼科医に眼科学の最近のニュースを届けている「Ocular Surgery News」2007年2月号である。日本語版の編集責任者は、私の尊敬する三宅謙作、ビッセン宮島弘子両先生である。
欧州、アジア太平洋版のスポットライト引用英文記事なので、稚拙な意訳文ではあるが、紹介させていただく。
これから手術を受ける患者様方に、手術方法を選択していただく時の参考として、又、情報公開の一環としてアリオ先生をはじめとして関係各位に引用のお許しを乞う次第である。

PRK、LASIK共に10年間多数の症例で安定した結果が得られた。先のロンドンの学会で、スペインのジョージ・アリオ医学博士によれば、スペイン政府が後援してPRK500眼、LASIK300眼を軽度(-6D以下)、中等度(-6~-10D)、強度(-10D以上)において10年間に渡って経過観察した症例報告があった。
両者の術後の合併症としては、PRKではヘイズ(角膜上皮下混濁)と近視の戻りが、LASIKでは角膜拡張症、ドライアイ、そしてフラップの不具合が知られている。
アリオ博士の報告でも、上皮の再生に関する不具合がPRKで16眼、LASIKで19眼に認められた。
LASIKグループ中に3眼の角膜拡張症が合併症として認められたが、アリオ博士によれば、現時点では予測可能で回避できるケースに当たるとの事である。

※表1はLASIKとPRKの比較です。詳細は下記を参照してください。


表1


表2


表3

上記3枚の表で興味深い点は、PRKはカメの如くゆっくりではあるが安全に、LASIKはウサギの様に素早いが、稀ではあるが角膜移植といった重篤な合併症の可能性がありゴールに到達できないという自論が見事に証明されているように思う。アリオ博士のLASIK300眼に3例の角膜拡張症は、頻度として多すぎるが、他のデーターでは2500例に1例と言われる。情報公開が急務である。次に、表1では、PRK、LASIK共に10年を経時的に追跡すると、やや近視化しているものの安定している。近視化は表2の裸眼視力に反映され、30歳で近視を治し、10年経って老眼年齢を迎える方にとっては、近視化は合目的で理にかなっているのではないか。術後の視力の立ち上がりは、フタを作るLASIKの方が早い。一方、フタを作らないPRKは、角膜の厚さが一定以上あれば、何度でも繰り返して手術ができると言う利点がある。
表3でも同様にPRKの視力の立ち上がりが遅い。
術後3ヶ月で谷底を持ち、1年で低下した最良矯正視力が回復する。当院でもヘイズ合併により、一時的な視力低下例がある。
最新のレーシック フラップレスでは、この様な傾向が認められない。何故なら、角膜再生の状態を管理するからである。角膜を削るPRKの作業は、レーザーエネルギーを正確な照射が可能であるが、角膜再生に個体差がある。
例えば、盲腸の手術後の傷跡は千差万別である。角膜を的確にレーザーで蒸発させ、扁平化させても、再生が過剰に起きれば、角膜が丸みを帯びて、近視の戻りとなる。再生過程で上皮細胞の重なりの順列が乱れれば、ヘイズ(角膜上皮下混濁)がおきる。そこで、上皮細胞の再生具合を管理し、照射後の微調整をする。
いずれにせよ、PRKかLASIKを選択するのは患者様自身である。従って選択の判断をするための情報公開は、正確でなければならない。

2010年8月1日

(Ocular Surgery NewsEurope/Asia-Pacific Edition February 2007)

カテゴリー: お知らせ, 学会 — admin

OCULAR SURGERY NEWS EUROPE/ASIA-PACIFIC EDITION February 2007
英文省略紹介
PRK, LASIK found stable at 10 years in large series

Efficacy, safety and predictability were maintained throughout the study in eyes with low, intermediate and high myopia.

Jorge L. AliBy  Jared Schultz
Dr. Alio’s study, funded by the Spanish government, included 500 eyes treated with PRK for a mean spherical equivalent of -6.5 D and 300 eyes treated with LASIK for a mean spherical equivalent of -11.8 D. All procedures were performed with the Visx Twenty/Twenty excimer laser, manufactured by Visx before that company’s acquisition by Advanced Medical Optics.

No re-treatments were performed beyond 6 months postoperatively, and the patients were followed up at 3 months and 1, 2, 5 and 10 years, he said.

Overall results showed that after 10 years, PRK had a safety index of 1 and an efficacy index of 1.7. LASIK had a safety index of 1.17 and an efficacy index of 0.83, he said.

Three cases of corneal ectasia were seen in the LASIK group, but Dr. Alio explained that these occurred before current standards and indications for LASIK had been developed.

“Ectasia was not detected in any case or as a trend,”he said.

2010年2月2日

第14回 冬季ヨーロッパ白内障・屈折手術学会(ESCRS)参加

カテゴリー: お知らせ, 学会 — admin

第14回 冬季ヨーロッパ白内障・屈折手術学会(ESCRS)の為、ハンガリーの首都ブダペストに、2月12~14日訪れました。

参加するだけでなく、「ブロードビームレーザーを使用したスーパーPRK」についての報告をして参りました。

当地は、13年前、イントラレーシック発生の地であり、その開発発展に協力を要請された故S.フィヨドロフ博士と前後して訪れました。

開発した仲間のドクターイワンとの久しぶりの再会を満喫しました。

2006年6月23日

第8回ISAM(環境適応医学国際学会)

カテゴリー: 学会 — admin

nternational Society For
Adaptive Medicine (ISAM)
Moscow, RUSSIA
June21-24,2006

June 23, Friday 9:00 – 9:30
PLENARY LECTURE(lecture-room No. 1)
Chairs.: Okuyama K. (Japan);
Manukhina Eu. (Russia)
PL-7. MITOCHONDRIAL PROLIFERATION AS
ADAPTATION MECHANISM IN VARIOUS
DISEASES

Sukhorukov V.S., Russia
2006年6月23日

第8回ISAM(環境適応医学国際学会)に発表

Intermittent Hypoxic Training (IHT) as a Clinical Treatment

低酸素環境が、臨床に及ぼす影響を唾液腺、涙液腺中のアミラーゼ含有量を介した研究。

経過は、低酸素環境は一過性のストレスになるが、速やかに正常状態に回復することをもって特長とする。

2003年12月11日

Wave-front and Fourier Analysis of the High Myopia Transepithelial PRK on Profile-500

カテゴリー: 学会 — admin

Wave-front and Fourier Analysis of the High Myopia Transepithelial PRK on Profile-500

Author(s):Kodo Okuyama,Viktor Movshev
Hospital or Institution:Sangubashi Eye Clinic,IRTC Microsurgery
Address for Correspondence: 1-2-15-201 Higashigotanda Shinagawa-ku Tokyo JAPAN
Tel : 81+3+34463902Fax : 81+3+3782178
Email:okuyama@k.email.ne.jp

Purpose: To evaluate the predictability, safety, and long term stability of transepithelial PRK for the correction of the high and very high myopia and astigmatism using the Profile-500 Gaussian beam excimer laser.

Methods: We choose at random 10 patients,18 eyes,with high(8 eyes)and very high myopia(10eyes).Among the 7 females and 3 males.Mean age was37.7 years. Before the transepithelial PRK there was routine refractive examinations,contrast sensitivity and endothelial cell counts. After the operation we tried to evaluate the operation,using by KR-9000 PW Wavefront analyzer and TMS-2N videokeratotopograph.

Results:Mean Spherical Equivalent before the operation was -11.5+/-0.38D,after the operation was -1.75+/-0.42D. Three eyes were operated twice due to haze classified as Fantes 1 to 2. Wavefront analyzer and Fourier Analysis show the appearance of prismatic effect. There is not significant high order irregularity. After the second operation all three eyes decrease haze level to Fantes 0.5.

Conclusion : Ablation patterns of the Gaussian beam at a given fluence level of the Profile-500 gives us aspherical surfaces with optimal balance between defocusing and spherical aberration for patient with high myopia. We can not see significant reduction of contrast sensitivity. In some case with haze for 3 to 12 months contrast sensitivity reduced, however after disappearing of haze the contrast sensitivity returned to the previous level.

Biochemical Investigations of Lacrima in Early Diagnosis of Keratoconus
Author(s): Leonid Legkikh1, M. Koledintsev2, A. Semenova2, K.Okuyama3

Hospital or Institution: 1. Svyatoslav Fyodorov S.I. Eye Microsurgery complex, Beskudnikovsky Blvd.59A 127486, Moscow, Russia Moscow, Russia

2. Moscow Medical Stomatological University, Moscow, Russia

3.Sangubashi Eye Clinic, Tokyo, Japan

Purpose: To study results of biochemical investigation of lacrimal fluid in patients with initial keratoconus to develop tests of early diagnosis of disease.

Methods: 26 patients with initial keratoconus aged from 16 to 44 years were examined The control group consists of 20 practically healthy people in the same age. The biochemical investigation of lacrima was performed with the biochemical analyzer.

Results : The biochemical analysis of lacrima showed, that an increase of activation of Lactate dehydrogenase, creatine phosphokinase, amylase etc. These data in combination with an increase of general protein and products of albuminolysis(urea, uric acid) compared with the control group is notable for patients with initial keratoconus.

Conclusion: The method of biochemical analysis of lacrimal fluid can be used in the early diagnosis of keratoconus.

Immunologic Investigations of Lacrima in early Diagnosis Keratoconus
Author(s): Anna Semenova 1, M. Koledintsev 2, L. Legkikh 1, K. Okuyama 3

Hospital or Institution: Svyatoslav Fyodorov S.I.”Eye Microsurgery Complex

Address for Correspondence: Beskudnikovsky Blvd. 59A, 127486, Moscow, Russia

E-mail :semenaru @yahoo.com

Tel: (095) 488-8424 Fax: (095) 905-5333

Purpose: To study results of immunologic investigations of lacrima in patients with initialkeratoconus for development of tests of early diagnosis of disease
Setting/Venue:1.Svyatoslav Fyodorov S.I. Eye Microsurgery Complex,Moscow,Russia

2.Moscow Medical Stomatological University.

3.Sangubashi Eye Clinic,Tokyo,Japan.

Methods: 26 patients with initial keratoconus aged from 16 to 44 years were examined. The Control group consists of 20 practically healthy people of the same age. The immunologic investigation of lacrima included a determination of concentration of A,M,G immunoglobulins by method of Manchini G.Radial immunodiffusion.

Results: The immunologic investigation of lacrima showed a significant Ig A increase in18 of 26 patients(69.2%). A significant increase Ig G in 53.8%.

We noted a tendency to increase of Ig M compared with the control. The difference was not significant. Thus, considerable differences in the level of immune proteins of lacrima were noted in patients with keratoconus compared with the control..

Conclusions: Methods of immunologic investigation of lacrima can be used in the early diagnosis of keratoconus.

Page 1 of 212

ページの先頭へ

〒154-0002 東京都世田谷区下馬2-21-26
東急田園都市線 三軒茶屋駅(南口出口 徒歩約7分)
東急世田谷線 三軒茶屋駅(徒歩約9分)

奥ノ山医院
国内初の近視手術専門医院・切らないレーシック