メディア紹介
2011年5月3日
メディア紹介
2010年2月1日
暮らしの手帳 44(2010年2-3月号) 健康交差点に掲載されました

暮らしの手帳 44(2010年2-3月号)におけるコーナー健康交差点に@おいて
「レーシック手術は安全なのか。知っておきたいことがたくさんあります。」
と題して掲載されました。
http://www.kurashi-no-techo.co.jp/index.php/honshi/c4_44.html
2009年9月1日
万国科学者図鑑 で取材を受けました。149p
万国科学者図鑑 で取材を受けました。
149pに掲載されています。
2009年7月2日
「夫の前で「すっぴんメガネ」を卒業する方法」にて取材を受けました。AllAbout
「夫の前で「すっぴんメガネ」を卒業する方法」と題してAllAbout Jpanから取材を受けました。
掲載記事 ⇒ http://allabout.co.jp/contents/sp_newlife_c/shinkon/CU20090416A/index4/
2009年5月3日
2002~2009年度分
| 日付 | 雑誌・新聞名 | 会社 | ページ | 執筆 | 内容 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2009. 2.25~28 | レーシックで感染症 | 毎日/読売/産経新聞 TVⅠⅣⅥⅧⅩⅩⅡ |
2 | レーシック手術で感染症?67人 | |
| 2009. 1 | 飛蚊症とレーシック | 日本経済新聞(朝刊) | 1 | 「レーシック手術の普及で…」 | |
| 2008. 8 | 週刊新潮 | 2 | 大手クリニックの詐欺的商法 | ||
| 2006. 7 | 夏の健康 | 社会保険出版社 | 10 | 参宮橋・奥山 | 気になる症状のQ&A これって病気? 目がごろごろする。 |
| 2006. 6 | 暮らしと健康 | 参宮橋・奥山 | 子どもの病気の悩み 「軸性近視」 |
||
| 2004.10.11 | 毎日新聞 | 28 | 視界開け「バラ色人生」 | ||
| 2004. 2 | 健康教室 | 東山書房 | 17 | 当院 | 近視矯正手術について |
| 2003.4.7 | テレビ 「ベストタイム」 |
TBS | 11:50~ | 当院 | ドライアイとマウンテンエアー |
| 2003.9.19 | 毎日新聞 | 朝刊 | 4人に3人がドライアイ | ||
| 2002. 5.18 | 朝日新聞 | 25 | 深作眼科 | 眼科手術は診療所が優位に | |
| 2002. 4. 1 | アルカス | 日本エアシステム | 52 | 当院 | 30秒で目が良くなる |
| 2002. 3 | 月刊エアステージ | 124 | 参宮橋・奥山 | レーザーによる近視矯正手術 |
2009年2月27日
レーシックで感染症
毎日新聞(2009.2.26)

(2009年2月27日 読売新聞)
○○眼科、滅菌装置1度も点検せず
保健所調べ 手術着使い回しも
東京都中央区の診療所「○○眼科」でレーシック手術を受けた67人が感染性角膜炎などを発症した問題で、○○院長が2006年の開院以来、手術器具の滅菌装置を一度も点検していなかったことが、中央区保健所の調べでわかった。
使い捨てにすべき患者用手術着の使い回しも判明し、区保健所は衛生管理がかなりずさんだったとみて、67人以外にも発症者がいないかどうか確認を指示した。
今回の集団感染は、角膜の表面を薄く切る道具の先端を高温で滅菌する装置の故障が一因である可能性が高いとされ、メーカーの調査で滅菌温度が十分に上がらない不具合が確認されたという。ところが、○○院長は区保健所の調査に対し、「点検を行ったことがなく、正常に作動していると思った」と話したという。取り扱い説明書も院内に保管しておらず、区保健所は○○院長が滅菌装置が適正に動いているか確認する方法さえ知らなかったと見ている。
さらに、○○院長は、手袋を着用せずに手術したことがあるほか、手洗い用の消毒液についても「薄めて使っていた」などと説明。手術室の清掃は○○院長が不定期に行っていたという。
TVⅣⅥⅧⅩ(2009/2/26)

2009年1月19日
飛蚊症とレーシック
2009.1.19「飛蚊症 老化の一種」

2006年7月3日
これって病気?目がゴロゴロする
夏のけんこう 2006年夏号
これって病気?どう治す
Q. 目がゴロゴロする
最近、夕方になると目がゴロゴロして、まばたきが増えました。鏡を見ると充血していることも多く、心配です。(42歳・男性)
A. ドライアイ特有の症状です。
まず目の乾燥を防ぐ工夫をし、眼科で進行の程度を診てもらいましょう。
目がゴロゴロする、目が乾く、目が充血する、まばたきが増える、光がまぶしいといった症状は、ドライアイ特有の症状。涙の分泌量が少なくなり、目の角膜が乾燥するためにおこります。
冷房などで乾燥している部屋にいる、パソコンを長時間使っている、近視や乱視なのに眼鏡をかけずに目を酷使している、コンタクトレンズを使用している、などさまざまな原因が考えられます。
ドライアイは進行の程度によって対処法も違います。いずれにしても、どの程度のドライアイなのか、まずは眼科医を受診しましょう。また、日常生活では下記の予防法が有効です。
ドライアイの予防法
- 部屋の湿度は40~70%に
- ときどき目を閉じる
- パソコン作業は休みながら
1時間作業をしたら15分の休憩を。またモニターは目線より下にセットすると疲れにくくなります。 - 目薬を使う
眼科で処方してもらうか、防腐剤が入っていない市販品を。
2006年6月3日
軸性近視
2006年6月号
「暮らしと健康」
子どもの病気の悩み
軸性近視
Q.娘の近視が徐々に進む。軸性近視の可能性は?
7歳の娘のことで相談します。春の学校の眼科健診で左右とも視力が0.9だったため、近所の眼科で受診したところ、近視と診断されました。その後、徐々に視力は低下し、現在、両眼とも0.4です。もしかしたら軸性近視では、と気になっています。その可能性はあるのでしょうか。(栃木県 I・M)
A.可能性はあるので年に1回、眼軸長の測定を
眼球の角膜から網膜までの奥行きを眼軸長といいます。通常成人は24ミリ前後ですが、赤ちゃんは20ミリ程度です。小学校に上がる前の子どもたちの眼軸長は短いので遠視傾
向にあります。
眼軸長の伸展が軸性近視の原因
小学校高学年から高校にかけて身長の伸びと比例するように、眼軸長も伸びます。
24ミリを境にして、それ以上長くなると、網膜上でピントが合っていた対象物がその事前でピントが合うようになります。これが軸性近視の状態です。原因は、コラーゲン線維の変性による眼軸長の伸びと考えられています。
一般的には1ミリの眼軸長の伸びで、-3D (ディオプター)以の近視化が認められるといわれています。
予防する方法として、液状コラーゲンによる強膜保護手術がロシアのS・フィヨドロフやA・イワシナなどによって考案されました。
日本では、桐生の百瀬皓博士によって始められ、40例と少数ですが過去20年にわたり当院で実施し、経過を観察しています。
ミリ単位の眼軸長伸展予防の評価は、患者さんであるお子さんと、そのご両親の理解と協力がないと困難になリます。
学童期には年間1ミリの伸びが見られる場合、強膜保護手術が検討されます。手術は悪性近視の予防として重要と考えられていて、少し痛みがあるので小学5年生くらいにならないと無理かもしれません。
悪性近視になると、強度近視状態に加え、眼軸長の伸びによるさまざまな変化が網膜眼底にみられ、網膜剥離や網膜出血の原因になりかねません。
強膜保護手術はまだ一般的でありませんが、日本眼科学会が安全性と有効性の検討をすすめるように、会員としてはたらきかけたいと考えています。
悪性近視も防ぐことが可能
近視の状態は軸性以外に屈折性や混合性が考えられ、、このご相談内容だけでは簡単に判断できません。屈折性近視は、目に進入した光の曲がり具合が、角膜カーブが鋭いために強くおこる状態です。
眼軸張の伸びが予防されていれば屈折性近視として分厚いレンズのめがねをかけないですんだり、大人になってから各種近視レーザー手術や角膜形状を就寝中に装用するコンタクトレンズで矯正するオルソケラトロジーも有効な治療手段となります。
不安を解消するためにも、近所の眼科の先生に眼軸長を1年に1回、夏休みにでも診てもらうことをおすすめします。
2004年10月11日
視界開け「バラ色人生」
2004年(平成16年)10月11日 毎日新聞より抜粋
病院がわかる 視界開け「バラ色人生」
近視の矯正手術を受けた後の世界は、明るく美しかった。東京都内の会社役員、晴子さん(44)=仮名=は「葉っぱひとつ見ても、複雑な色合いに感激した。人生そのものがバラ色に思えました」と振り返る。
小学生の頃から強い近視に悩んでいた。裸眼で0.01の視力は、コンタクトレンズで矯正しても0.8.木の葉は、のっぺりした緑一色にしか見えなかった。昨年10月に手術し、現在の視力は1.5.それまで全く経験していない視力を得た感激は大きい。
晴子さんが受けた手術は「LASIK(レーシック)」と呼ばれる。角膜表面の一部を薄くスライスし、熱による変性をほとんど起こさないエキシマレーザーで角膜の実質を削り、近視や乱視を治す。角膜表面を削らないため、痛みや炎症が少なく、視力の回復が早いのが特長だ。費用は両眼で50~60万円かかる。
国内のコンタクトレンズ装用者は約1500万人。パソコンを使う職場の増加もあり、近視者は増える一方だ。LASIKのほか、アルコールで角膜表面をはがしてレーザー光を照射する「LASEK(ラセック)」、睡眠時に特殊なコンタクトレンズを装着して角膜の形を矯正する「オルソケラトロジー」などいくつもの矯正方法が開発されている。
