40歳以上なのに、老眼が早まらない手術です:コラム

国内初の近視手術専門医院・切らないレーシック
(旧 参宮橋アイクリニック)

お気軽にお問い合わせ・ご相談ください
ご予約受付時間:月~土 9:30~11:30 / 13:30~17:30
*電話にて予約の上、来院ください
English アクセス 無料カウンセリング

コラム

40歳以上なのに、老眼が早まらない手術です

カテゴリー: 未分類 — 奥ノ山医院

フラップレス・レーシックは、40歳以上なのに老眼が早まらない!

「40歳以上で近視レーザー手術を受けると、老眼が早まる」とレーシックを受けた人から言われ、手術を躊躇している方が少なくないようです。
でも、ちょっと待ってください。近視レーザー手術は一種類ではありません。フラップレス・レーシックなら、太いビームを使用して多焦点矯正面を作るため、老眼が早まることはありません。

なぜ、フラップレス・レーシックなら、老眼が早まらないの?

一般的に、「レーシックで老眼が早まる」と言われるのは、遠くが見えることに重点を置いた「単焦点矯正面」が作られているからです。しかし、フラップレス・レーシックは、老眼を早めず、遠近両用の「多焦点矯正面」を創出します。


■コンタクトレンズを装着した 単焦点矯正面(左) ■フラップレス・レーシックの多焦点矯正面(右)

単焦点の矯正面は平面的で、遠くが良く見えるようになればなるほど、手元に焦点を合わせる為に、余分な調節負担がかかります。

一方、多焦点の矯正面は、より立体的で、遠くも近くも見やすいのです。読書をするような30cmの近距離も、車を運転する時のような遠い距離にも、少ない調節負荷で焦点が合います。

遠近両用矯正面なのは、太いレーザーで、角膜を切らないから

40歳前後の患者さんに「単焦点矯正面」を作るレーシック手術を行うと、調節緊張が強調され、様々な不定愁訴(「頭が重い」、「イライラする」、「疲労感が取れない」、「よく眠れない」、「目が乾く」などの、何となく体調が悪いという自覚症状)が発生することがあります。単焦点性で、過矯正気味の矯正を受けた場合は、読書やパソコンなどの近距離でものを見る場合に、常に調節を強いられ、患者さんは、想像しなかった新たな眼精疲労や、じっと眼を凝らして見つめるために、瞬きが減り、ドライアイを実感することになります。新聞や雑誌などに、それらの症状についての報道がありました。(2010年8月6日、週刊『新潮』)

私は、患者さんの20年後の生活まで見据えた上で、フラップレス・レーシックを勧めています。ただし、誰もが年齢とともに近くが見えづらくなり、老眼にならないわけではありません。

お問い合わせ・ご予約
ご予約受付時間 月~土 9:30~11:30 / 13:30~17:30
*電話にて予約の上、来院ください
アクセス 無料カウンセリング

東急田園都市線 三軒茶屋駅(南口出口 徒歩約7分)
東急世田谷線 三軒茶屋駅(徒歩約9分)
〒154-0002 東京都世田谷区下馬2-21-26

ページの先頭へ

〒154-0002 東京都世田谷区下馬2-21-26
東急田園都市線 三軒茶屋駅(南口出口 徒歩約7分)
東急世田谷線 三軒茶屋駅(徒歩約9分)

奥ノ山医院
国内初の近視手術専門医院・切らないレーシック