50歳以上の老眼手術

国内初の近視手術専門医院・切らないレーシック
(旧 参宮橋アイクリニック)

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50歳以上の老眼手術のご相談

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中高年の老眼

高齢化社会を迎えて、40代で近視手術を受け、50歳以上で老眼が出た人や、若い頃から目が良かった人にとって、老眼鏡をかけることには強い抵抗を覚えると思います。

運転をし、本を読むことが眼鏡なしでできたら、どんなに良いことでしょう。しかし、残念ながら老眼自体を治すことは、時間の歯車を逆にまわすことに通じます。

若い頃から遠視があって、老眼が加わってきた場合は、遠視の部分を近視化させて対応する老眼対策術としての遠視手術が有効です。
角 遠視、乱視状態の矯正、あるいは片眼の老眼対策は、角膜中央部のカーブを急峻にし、屈折力を増すことで行われます。角膜中央部光学域のカーブは、角膜周辺部の加熱により、コラーゲン線維が収縮し、眼圧の影響下で、対照的に急峻になります。

遠視、乱視の手術方法

角膜表面を加熱する方法として下記3種類があり、それぞれ異なるエネルギー源をもっています。

  • 遠赤外線熱によるサーモケラトコアグレーションTKC
  • 遠赤外線レーザーによるレーザーサーモケラトプラスティLTK
  • 高周波によるコンダクティブデケラトプラスティCK

その他、遠視のレーシックもあります。

TKCとLTKの原理と技法は、フィヨドロフ研究所のコルシュノバ博士が開発主導し、CKはアメリカで開発されました。当院では、現在TKC、LTKを、20万円(片眼)で行っております。

わが国における初の遠視・老眼対策手術は、1989年の国際屈折学会、京都における奥山の報告があります。

アキュフォーカスリング

アキュフォーカスリングは、老眼に対する手術に使用します。材質はフッ化ポリビニリデンで、炭を入れ、黒くした直径3.8mmのリングです。角膜老廃物の排出や、養分供給ために多孔性です。

アキュフォーカスリングを、FLレーザー照射後に、角膜実質内に挿入すると、ピンホール効果により、焦点深度が深くなるので、近くが見やすくなります。

リング挿入により、視界が10%ほど暗くなるので、効き目ではない片眼に挿入します。異物感はなく、効果は半永久的ですが、老眼が進むと縮瞳状態が加わるので、暗い場所での視力次第と言えるでしょう。現在、当院では行っておりません。

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