1983年より近視手術専門医院・切らないレーシック
(旧 参宮橋アイクリニック)

「子どもの近視の進行を止められないか?」と、小学生から中学生の成長期のお子さんを持つ、ご両親から相談を受けることがあります。成長期には、背が伸びるように、眼の奥行き(眼軸)が長くなり、近視が進行します。
現在、近視が進行するのを予防する手段として、近視をストップするワクチンとも言える「液状コラーゲン」を注入する、近視進行の予防手術(SP手術)があります。オルソケラトロジーと組み合わると、成果が期待できそうです。
ただし、まず近視が進行しているか否かを、眼球の奥行き(眼軸の長さ)を測り、伸展、進行経過を見る必要があります。お子さんの保護者の理解が前提になります。検査来院時に、ご相談ください。
近視進行の予防手術(SP手術)両眼:10万円
SP手術は、Sclero Plasty(スクレロ・プラスティ)の略です。
フィヨドロフ研究所のイワシナ博士等のグループが、液状コラーゲンの開発に当たりました。
液状コラーゲンは、プロテオグリカン等の抽出物で、進行性近視をストップさせるワクチンともいえます。
オルソケラトロジー 両眼:25万
オルソケラトロジーとは、特殊なデザインのハード・コンタクトレンズを付けることで角膜の形を変え、近視や乱視を矯正する治療方法です。オルソケラトロジーでは、就寝中に矯正用コンタクトレンズを付けて角膜の形状を矯正し、レンズを外しても、一定期間裸眼の視力を維持し、日中のスポーツや部活活動等に役立ちます。
視力矯正手術