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レーシック・スーパーPRK 近視手術 【参宮橋アイクリニック】
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学会論文
OCULAR SURGERY NEWS Jan 2000 より


レーシック(LASIK)後に生じるドライアイ 


1999年、アメリカ、Orlandoで開催されたthe Joint Meeting of the American academy of Ophthalmology and the Pan-American Association of Ophthalmology におよそ26千人が参加した。今回の学会で注目された話題はLASIK(laser in situ keratomileusis)後の合併症としてドライアイが生じるというものであった。

 Lasikの合併症とその管理というセッションで、Richard L.Lindstromはドライアイが着実に増加してきていることを指摘している。これは患者にとってかなりの不快感であり、早急な対応が必要であることを眼科医は認識すべきであるとしている。彼の病院では、LASIK後のドライアイに対して涙点閉鎖を良く行っている。Marguerite B.McDonaldもこの合併症の重大性を強調している。彼女はなぜこのような現象が生じるのかを検討している。しかしどのような理由にしろこの問題は深刻であり、LASIKの合併症として術者は常に認識しておく必要があり、またすぐに対応しなければならない。

 他の興味深い話題としては、様々な方法の屈折矯正手術後の長期成績についてや、眼底後極部疾患の診断と治療の新しい方法、眼科一般の新しい工夫などであった。

 
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