「マツコ有吉からヘエーを引き出せ」で懐かしいお顔を拝見。
オスマン・サンコンさん。
参宮橋アイクリニック時代に来院、来日後半年で視力6.0が0.8を心配しておられました。
現在は1.2の明るい笑顔でした。
2025/10/17 20:30
1983年より近視手術専門医院・切らないレーシック
(旧 参宮橋アイクリニック)
2025年10月18日
「マツコ有吉からヘエーを引き出せ」で懐かしいお顔を拝見。
オスマン・サンコンさん。
参宮橋アイクリニック時代に来院、来日後半年で視力6.0が0.8を心配しておられました。
現在は1.2の明るい笑顔でした。
2025/10/17 20:30
2025年4月30日
ICL眼内レンズが 米国スター社により2025年3月29日朝日新聞閉じ込み前面に広告されました。
ICL眼内レンズ は1990年代、フィヨドロフ博士が開発した虹彩と水晶体の隙間にレンズを差し込み、近視等の矯正手術に使用する「目の中のコンタクトレンズ」です。
米国スター社が博士の特許を取得しました。
博士は60年代、白内障用眼内レンズを開発、多くの眼科医が博士に教えをこいました。
70年代、ダイヤモンドメスによる角膜放射状切開RK手術で近視、乱視の治療を開始、1,000,000人とも言われる患者様が手術を受けました。
80年代からエキシマレーザー手術、2000年にフェムトセカンドレーザー手術を始めました。
レーザー手術はレーザーで角膜の形を変えますが、IC Lは目の中にレンズを入れて近視、遠視、乱視を矯正します。
手術の選択は、リスク、効果、近視等の程度、そして費用で異なるでしょう。
25年前、当院の最強度近視の患者様にフィヨドロフ博士がICLを勧めました。眼内レンズによる矯正精度が高い事は理解しておりましたが、感染による万一の眼内炎による失明リスクや白内障の合併、緑内障の合併などを懸念した記憶があります。最近のICLレンズは小さな穴を設けて合併症を防ぐ工夫がされている様ですが大丈夫でしょうか。米中の近視手術の大半はレーシックかスマイルで、毎年800,000件程度、IC Lは数%と聞いています。一方、日本の近視手術数は銀座レーシック事件を境に、2009年の最大年間800,000件から年間10,000件以下に減少しました。特筆すべきはわが国の近視手術の総数は減少しているのに、ICL手術は増えていることです。
フィヨドロフ博士先見の明でしょうか。
レーザー近視手術減少の主な原因は経済面が大きいようです。近視手術はリピーターが少ない手術です。にもかかわらず使用する医療機械が設備を含めて1億円とも言われております。わが国の医療機械メーカーは10年ほど前にこの分野から撤退し、国産はありません。輸入機械や使用するネオンガスがウクライナ戦争や円安の影響で高価になった反面、手術料金が過去20年据え置きです。眼科医は技術料確保のため、高価な機械やガスよりもICLレンズにシフトしたと言われますが、レンズも高価ですので、真実は定かでありません。
いずれにしても、屈折矯正手術がフィヨドロフ博士のPRKに始まり、ICLに到達したのは興味深いことです。
薄い角膜、強い近視の手術にIC L眼内レンズ手術または切らないレーシックPRKが有効であるのは間違いないようです。
2024年11月23日
上記をクリックして下さい。
2024年1月5日
能登半島で1月1日、震度7の地震が起きました。
大震災の度、近視手術をお受けになった患者さんからの切実なお便りをいただきます。
特に神戸、淡路の時は夜中であったため、眼鏡やコンタクトレンズを探さなくて
助かったという声を聞きました。
これからも皆様の声援を糧に2024年をスタッフ一同、気を引き締めていきたいと思います。
奥ノ山医院
2023年10月6日
岸田首相が相次ぐ増税政策により
増税眼鏡の異名をもらう。
眼鏡のイメージを傷つけてしまった。
払拭する為にレーシックを検討か?
私なら老眼を考えて、切らないレーシックをお勧めいたします。
2023年9月30日
2023年9月23日
2023年2月3日
近視手術一路四十年
新春の候、皆様にはいよいよご清栄の段、お慶び申し上げます。
さて、当院は一九八三年に屈折矯正手術の専門機関、参宮橋アイクリニックを創設致しました。屈折矯正手術は角膜表面をコンタクトレンズ状に加工して近視、乱視、遠視状態を解消、あるいは軽減させる眼科手術です。開設者として、又、近視、乱視をもっていた患者代表として手術の安全性と、その効果の確認に最大の注意を払いました。
先ず 私自身 及び、家族十人が施術を体験しました。当時は身を挺して証明せねば眼科医に受け入れられなかった風潮が存在していました。
一年の経過観察後、眼科専門医で屈折矯正手術をフィヨドロフ博士に学んだ、若山 久先生に一般の患者さんの施術をお願いしました。
この度、お陰様で当院は近視手術のパイオニア医療機関として四十周年を迎えました。近視手術症例は二万余となりましたが、幸い失明等の重篤な例は皆無です。
眼科専門医を対象にした当院主催の勉強会にも、延二〇〇名以上の先生方が参加され、近視手術が我国においても定着しつつある現状に感慨無量です。
視力向上を通じ職業選択の幅を広げる為、近視手術一路四十年を迎えました当院に、益々の御指導と御声援を御願い申し上げます。
令和 五 年 一 月 吉日
奥ノ山 医院 院長 奥 山 公 道
2022年3月4日
2022年1月29日
2020年1月20日に横浜を出港したクルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号は、我が国の新型コロナ感染デビューの舞台となった。
3か月後に搭乗員3713名中712名の感染が確認され、少なくても14名の死亡が確認された(致命率2%)
(出典 IASR vol41 p.106-p.108 2020年 7月号)
2021年10月、東京はデルタ型コロナ株が収束にむかい、ほぼ0状態。
2022年1月15日に次の第6波を予想し、前倒しされるであろうワクチン確保、
通気換気、空気清浄、加湿器、消毒用アルコールや使い捨て手袋を準備した。
2022年正月は新型コロナオミクロン株がパンデミックを展開し、楽観論が蔓延しつつある。
オミクロンは薄く早い広まりをみせ、軽症の仮面をかぶる。
仮面に騙されてよいのか。
蔓延した楽観論は次の新型コロナ感染拡大で大打撃を人類にあたえないであろうか。