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	<title>用語集（基礎知識）</title>
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		<title>遠視乱視手術、老眼対策手術（熱形成手術）</title>
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		<pubDate>Mon, 04 Jul 2011 15:45:45 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[あ行]]></category>

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		<description><![CDATA[遠視乱視状態の矯正、あるいは片眼の老眼対策は、角膜中央部のカーブを急峻にし、屈折力を増す事で行われます。角膜中央部光学域のカーブは、角膜周辺部を加熱し（約800度摂氏）、コラーゲン線維を収縮させ、対照的に眼圧の影響下に、急峻になります。
角角膜表面を加熱するには、遠赤外線によるサーモケラトコアグレーションTKC, 高周波によるコンダクティブデケラトプラスティCK, 遠赤外線レーザーによるレーザーサーモケラトプラスティLTKが、それぞれ異なるエネルギー源をもって存在します。他に、遠視矯正のPRKやレーシックそしてフェイキック眼内レンズ挿入術もあります。
TKCとLTKの原理と技法は、フィヨドロフ研究所のコルシュノバ博士が開発し、CKは米国で実用化しました。わが国における初の遠視・老眼対策手術は、1989年の国際屈折学会、京都における奥山の報告があります。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>遠視乱視状態の矯正、あるいは片眼の老眼対策は、角膜中央部のカーブを急峻にし、屈折力を増す事で行われます。角膜中央部光学域のカーブは、角膜周辺部を加熱し（約800度摂氏）、コラーゲン線維を収縮させ、対照的に眼圧の影響下に、急峻になります。</p>
<p>角角膜表面を加熱するには、遠赤外線によるサーモケラトコアグレーションTKC, 高周波によるコンダクティブデケラトプラスティCK, 遠赤外線レーザーによるレーザーサーモケラトプラスティLTKが、それぞれ異なるエネルギー源をもって存在します。他に、遠視矯正のPRKやレーシックそしてフェイキック眼内レンズ挿入術もあります。<br />
TKCとLTKの原理と技法は、フィヨドロフ研究所のコルシュノバ博士が開発し、CKは米国で実用化しました。わが国における初の遠視・老眼対策手術は、1989年の国際屈折学会、京都における奥山の報告があります。</p>
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		<title>フェイコ、水晶体乳化吸引装置(PEA Phacoemulsification and aspiration)</title>
		<link>http://www.sangubashi.com/word/ha/270/</link>
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		<pubDate>Mon, 04 Jul 2011 15:27:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[白内障で混濁した水晶体を細かく乳化状にした後、吸引し、人工水晶体とも呼ばれる眼内レンズを挿入するのが近代的な白内障手術ですが、20年程前までは、眼内レンズの挿入がタブーでした。丁度、近視手術が現在も多くの眼科医がタブー視しているような傾向が、過去に存在したのです。
白内障手術の際に使用する、水晶体乳化吸引装置は、超音波により病的水晶体を砕いていましたが、フィヨドロフ博士は、遠赤外線レーザーを使用する装置を開発しました。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>白内障で混濁した水晶体を細かく乳化状にした後、吸引し、人工水晶体とも呼ばれる眼内レンズを挿入するのが近代的な白内障手術ですが、20年程前までは、眼内レンズの挿入がタブーでした。丁度、近視手術が現在も多くの眼科医がタブー視しているような傾向が、過去に存在したのです。</p>
<p>白内障手術の際に使用する、水晶体乳化吸引装置は、超音波により病的水晶体を砕いていましたが、フィヨドロフ博士は、遠赤外線レーザーを使用する装置を開発しました。</p>
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		<title>眼内レンズ（人工水晶）</title>
		<link>http://www.sangubashi.com/word/ka/267/</link>
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		<pubDate>Mon, 04 Jul 2011 15:23:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[か行]]></category>

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		<description><![CDATA[白内障手術の際、混濁した水晶体を摘出した後、人工水晶体に置換します。材質はPMMAやシリコンなど多様に渡る。フィヨドロフ博士は、サファイヤ製を特注し使用しました。フィヨドロフ博士は、英国のチョイス博士等と並び、世界に先駆けて眼内レンズを開発した6人中の一人にあげられます。
眼内レンズの形状は、スプートニクレンズと呼ばれ、ソ連の宇宙船をイメージしたもので、虹彩支持レンズに分類されます。ちなみに、眼内レンズの元祖は英国のリドレー博士が有名です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>白内障手術の際、混濁した水晶体を摘出した後、人工水晶体に置換します。材質はPMMAやシリコンなど多様に渡る。フィヨドロフ博士は、サファイヤ製を特注し使用しました。フィヨドロフ博士は、英国のチョイス博士等と並び、世界に先駆けて眼内レンズを開発した6人中の一人にあげられます。</p>
<p>眼内レンズの形状は、スプートニクレンズと呼ばれ、ソ連の宇宙船をイメージしたもので、虹彩支持レンズに分類されます。ちなみに、眼内レンズの元祖は英国のリドレー博士が有名です。</p>
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		<title>クロスリンキング法</title>
		<link>http://www.sangubashi.com/word/ka/214/</link>
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		<pubDate>Mon, 27 Jun 2011 17:11:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[か行]]></category>

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		<description><![CDATA[レーシック手術の増加に並行し、クロスリンキング法が開発され注目を浴びます。レーシック手術のフタを作る後遺症対策と言ってよいもしれません。円錐角膜や角膜拡張症の進行を止める為にフランスで開発され、紫外線とリボフラビンによりコラーゲンを強化し角膜のデフォルメを止める方法です。この方法が無効な場合は、角膜移植が必要になります。米国FDAが承認を検討中です。
Collagen crosslinking may be approved in the United States by 2012
At today’s Refractive Surgery Subspecialty Day, J. Bradley Randleman, MD, today reported positive one-year results from the ongoing phase 3 study investigating corneal collagen crosslinking for progressive keratoconus and post-LASIK ectasia.
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>レーシック手術の増加に並行し、クロスリンキング法が開発され注目を浴びます。レーシック手術のフタを作る後遺症対策と言ってよいもしれません。円錐角膜や角膜拡張症の進行を止める為にフランスで開発され、紫外線とリボフラビンによりコラーゲンを強化し角膜のデフォルメを止める方法です。この方法が無効な場合は、角膜移植が必要になります。米国FDAが承認を検討中です。</p>
<p>Collagen crosslinking may be approved in the United States by 2012</p>
<p>At today’s Refractive Surgery Subspecialty Day, J. Bradley Randleman, MD, today reported positive one-year results from the ongoing phase 3 study investigating corneal collagen crosslinking for progressive keratoconus and post-LASIK ectasia.</p>
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		<title>水晶体乳化吸引装置(PEA Phacoemulsification and aspiration)</title>
		<link>http://www.sangubashi.com/word/sa/212/</link>
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		<pubDate>Mon, 27 Jun 2011 17:10:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[アルファベット]]></category>

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		<description><![CDATA[白内障で混濁した水晶体を細かく乳化状にした後、吸引し、人工水晶体とも呼ばれる眼内レンズを挿入するのが近代的な白内障手術ですが、20年程前までは、眼内レンズの挿入がタブーでした。丁度、近視手術が現在も多くの眼科医がタブー視しているような傾向が、過去に存在したのです。白内障手術の際に使用する、水晶体乳化吸引装置は、超音波により病的水晶体を砕いていましたが、フィヨドロフ博士は、遠赤外線レーザーを使用する装置を開発しました。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>白内障で混濁した水晶体を細かく乳化状にした後、吸引し、人工水晶体とも呼ばれる眼内レンズを挿入するのが近代的な白内障手術ですが、20年程前までは、眼内レンズの挿入がタブーでした。丁度、近視手術が現在も多くの眼科医がタブー視しているような傾向が、過去に存在したのです。白内障手術の際に使用する、水晶体乳化吸引装置は、超音波により病的水晶体を砕いていましたが、フィヨドロフ博士は、遠赤外線レーザーを使用する装置を開発しました。</p>
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		<title>プロファイルシリーズ</title>
		<link>http://www.sangubashi.com/word/ha/197/</link>
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		<pubDate>Mon, 27 Jun 2011 16:48:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[は行]]></category>

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		<description><![CDATA[プロファイルシリーズは、近視手術育ての親フィヨドロフ博士の研究所が、ＬＰ社（独）と共同開発した、PRK用のレーザー新鋭機で、ロシア保健省の認可を受けています。高出力エネルギーによる太いレーザービームは、一括照射で角膜に、多焦点性矯正面を創出します。太いレーザービームは、三次元立体性を有し、照射時間と言う因子を掛け合わせ、四次元による角膜の直接蒸散を行います。太いレーザービームは、米ソ二種類ありましたが、米国式は、セントラルアイランドと呼ばれるレーザーの削り残しが出て開発が中断しました。レーザーの削り残しが、原理的に起きないロシア式の太いレーザービームは、PRK,SUPER-PRK,レーシックフラップレスの手術用として、レーザー医療機器プロファイル300,400,500シリーズに発展しました。
米国式と異なる原理とは、太いビームが中間媒体を通じて照射されるので、蒸散気流が立ち昇ることの影響を受けずに済みます。（詳細は、用語集の太いビームの項又は、著書「実技　角膜屈折手術」195p～235p　1997年、南山堂を参照して下さい。）

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			<content:encoded><![CDATA[<p>プロファイルシリーズは、近視手術育ての親フィヨドロフ博士の研究所が、ＬＰ社（独）と共同開発した、PRK用のレーザー新鋭機で、ロシア保健省の認可を受けています。高出力エネルギーによる太いレーザービームは、一括照射で角膜に、多焦点性矯正面を創出します。太いレーザービームは、三次元立体性を有し、照射時間と言う因子を掛け合わせ、四次元による角膜の直接蒸散を行います。太いレーザービームは、米ソ二種類ありましたが、米国式は、<a href="/word/sa/182/">セントラルアイランド</a>と呼ばれるレーザーの削り残しが出て開発が中断しました。レーザーの削り残しが、原理的に起きないロシア式の太いレーザービームは、PRK,SUPER-PRK,レーシックフラップレスの手術用として、レーザー医療機器プロファイル300,400,500シリーズに発展しました。</p>
<p>米国式と異なる原理とは、<a href="/word/ha/162/">太いビーム</a>が中間媒体を通じて照射されるので、蒸散気流が立ち昇ることの影響を受けずに済みます。（詳細は、用語集の<a href="/word/ha/162/">太いビーム</a>の項又は、著書「<a href="/news/book/39/">実技　角膜屈折手術</a>」195p～235p　1997年、南山堂を参照して下さい。）</p>
<p style="text-align: center;"><img class="alignnone size-full wp-image-198" title="pro_1" src="/word/wp-content/uploads/pro_1.jpg" alt="" width="530" height="295" /></p>
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		<title>合併症と後遺症</title>
		<link>http://www.sangubashi.com/word/ka/194/</link>
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		<pubDate>Mon, 27 Jun 2011 16:38:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[か行]]></category>

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		<description><![CDATA[近視手術を検討している方にとって一番気にかかるのは、近視手術による合併症や後遺症のリスクだと思います。
近視矯正に興味があっても、手術に踏み出せない方の話を聞くとやはり、手術した結果、別のネガティブな症状が引き起こされる可能性を懸念されているようです。懸念を払しょくするには、合併症と後遺症を区別して理解する必要があります。
■合併症は、不具合が一過性で恒久的に残らず、治療が可能なもの。
■後遺症は、不具合が半永久的に残り、角膜移植による最終手段の治療が必要とされるもの。
合併症や後遺症は近視手術でもおこります。
たとえば、かの有名な「銀座レーシック事件」のように、レーシック手術で痛みを和らげるためにフタを作ると、バイ菌がフタの下に入っても（ここまでは合併症）、痛みを感知しにくい分、発見が遅れ、フタの下に傷跡を残した場合、視力低下につながり（ここで後遺症になる）角膜移植の必要が生じます。
レーシック後遺症に対する角膜移植保険、あるいは角膜移植の一歩手前のクロスリンキングという治療方法が開発されている現実がその存在を物語っています。後遺症のネット情報は、検索ページのスポンサーを意識し、遠慮勝ちになっています。従って、電子媒体上で、偽情報を見破る力、情報の意図を推理する力が、要求されます。
合併症や後遺症について説明する為には、原因となりえる手術について触れなければなりません。
手術の説明を、サイトで伝えるのはむずかしく、曲解され、時には情報操作を目的に足を引っ張られる恐れがあります。先ず、動画を見ることをお勧めします。「動画は見るだけで、本質が、一見できます。」
動画で、リスクがゼロに近い手術方法や、逆にリスクが起きやすい手術方法が分かると思います。
合併症と後遺症は違います
近視手術のレーシックの場合、合併症や後遺症の原因はフタ（フラップ）を作ることにあります。従って、角膜にドア状のフタを作らない、フラップレスレーシックは、リスク回避一番の方法です。合併症はフタがずれる、菌が入る状態で、対策として、元の位置に戻す、感染の治療が必要になります。後遺症は、フタが元の位置に戻らない、感染は治ったが傷跡による視力低下を残す状態です。フタはレーザー照射に、上皮が邪魔なので作りますが、角膜表面の痛みを避けるメリットもあります。反面、菌がフタの下に入ると痛覚が弱い分、発見が遅れ深い傷跡を残し、銀座レーシック事件の様になります。
視力低下による後遺症は、時によると角膜移植が必要です。角膜移植を必要とする後遺症は、フタを作る事によって起きる角膜拡張症でも見られます。一方、フタを作らないPRKは、当初、角膜のレーザー照射部に、ヘイズという一過性の混濁が合併症としてありました。現在はマイトマイシンCを照射部に塗布し、予防が出来るようになりました。ヘイズが後遺症でなく,合併症なのはその不具合が一過性であるからです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>近視手術を検討している方にとって一番気にかかるのは、近視手術による合併症や後遺症のリスクだと思います。<br />
近視矯正に興味があっても、手術に踏み出せない方の話を聞くとやはり、手術した結果、別のネガティブな症状が引き起こされる可能性を懸念されているようです。懸念を払しょくするには、合併症と後遺症を区別して理解する必要があります。</p>
<p>■合併症は、不具合が一過性で恒久的に残らず、治療が可能なもの。<br />
■後遺症は、不具合が半永久的に残り、角膜移植による最終手段の治療が必要とされるもの。</p>
<p>合併症や後遺症は近視手術でもおこります。<br />
たとえば、かの有名な「銀座レーシック事件」のように、レーシック手術で痛みを和らげるためにフタを作ると、バイ菌がフタの下に入っても（ここまでは合併症）、痛みを感知しにくい分、発見が遅れ、フタの下に傷跡を残した場合、視力低下につながり（ここで後遺症になる）角膜移植の必要が生じます。<br />
レーシック後遺症に対する角膜移植保険、あるいは角膜移植の一歩手前のクロスリンキングという治療方法が開発されている現実がその存在を物語っています。後遺症のネット情報は、検索ページのスポンサーを意識し、遠慮勝ちになっています。従って、電子媒体上で、偽情報を見破る力、情報の意図を推理する力が、要求されます。<br />
合併症や後遺症について説明する為には、原因となりえる手術について触れなければなりません。<br />
手術の説明を、サイトで伝えるのはむずかしく、曲解され、時には情報操作を目的に足を引っ張られる恐れがあります。先ず、動画を見ることをお勧めします。「動画は見るだけで、本質が、一見できます。」<br />
動画で、リスクがゼロに近い手術方法や、逆にリスクが起きやすい手術方法が分かると思います。</p>
<h3>合併症と後遺症は違います</h3>
<p>近視手術のレーシックの場合、合併症や後遺症の原因はフタ（フラップ）を作ることにあります。従って、角膜にドア状のフタを作らない、フラップレスレーシックは、リスク回避一番の方法です。合併症はフタがずれる、菌が入る状態で、対策として、元の位置に戻す、感染の治療が必要になります。後遺症は、フタが元の位置に戻らない、感染は治ったが傷跡による視力低下を残す状態です。フタはレーザー照射に、上皮が邪魔なので作りますが、角膜表面の痛みを避けるメリットもあります。反面、菌がフタの下に入ると痛覚が弱い分、発見が遅れ深い傷跡を残し、銀座レーシック事件の様になります。</p>
<p>視力低下による後遺症は、時によると角膜移植が必要です。角膜移植を必要とする後遺症は、フタを作る事によって起きる角膜拡張症でも見られます。一方、フタを作らないPRKは、当初、角膜のレーザー照射部に、ヘイズという一過性の混濁が合併症としてありました。現在はマイトマイシンCを照射部に塗布し、予防が出来るようになりました。ヘイズが後遺症でなく,合併症なのはその不具合が一過性であるからです。</p>
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		<title>近視進行の予防手術（SP手術）、近視をストップするワクチン</title>
		<link>http://www.sangubashi.com/word/ka/191/</link>
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		<pubDate>Mon, 27 Jun 2011 16:34:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[か行]]></category>

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		<description><![CDATA[SP手術は、ScleroPlasty,スクレロプラスティの略です。強膜保護手術が正式名称で、学童期に起きる眼球の眼軸長の伸展を予防し、主として軸性近視の進行を止める手術です。
眼球後部の強膜とテノン膜の間隙に液状コラーゲンを、結膜の小切開を通じカニューレと言うチューブで注入することで、眼球後極部に養分と癒着を形成し、眼軸長の伸展を予防します。
フィヨドロフ研究所のイワシナ博士等のグループが、液状コラーゲンの開発に当たりました。液状コラーゲンは、プロテオグリカン等、動物の蛋白質の抽出物で、進行近視をストップさせるワクチンといえます。オルソケラトロジーに組み合わると、成果が期待できそうです。保護者の理解を必要とします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>SP手術は、ScleroPlasty,スクレロプラスティの略です。強膜保護手術が正式名称で、学童期に起きる眼球の眼軸長の伸展を予防し、主として軸性近視の進行を止める手術です。</p>
<p>眼球後部の強膜とテノン膜の間隙に液状コラーゲンを、結膜の小切開を通じカニューレと言うチューブで注入することで、眼球後極部に養分と癒着を形成し、眼軸長の伸展を予防します。</p>
<p>フィヨドロフ研究所のイワシナ博士等のグループが、液状コラーゲンの開発に当たりました。液状コラーゲンは、プロテオグリカン等、動物の蛋白質の抽出物で、進行近視をストップさせるワクチンといえます。オルソケラトロジーに組み合わると、成果が期待できそうです。保護者の理解を必要とします。</p>
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		<title>オルソケラトロジー</title>
		<link>http://www.sangubashi.com/word/a/188/</link>
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		<pubDate>Mon, 27 Jun 2011 16:31:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[オルソケラトロジーとは、特殊なデザインのハードコンタクトレンズを付けることで角膜の形を変え、近視や乱視を矯正する治療方法です。
オルソケラトロジーでは、就寝中に矯正用コンタクトレンズを付けて角膜の形状を矯正し、レンズを外しても、一定期間裸眼の視力を維持し、日中のスポーツ、部活等に役立ちます。保護者の理解が前提になります。近視の進行を予防する強膜保護手術を組み合わせると効果的かもしれません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>オルソケラトロジーとは、特殊なデザインのハードコンタクトレンズを付けることで角膜の形を変え、近視や乱視を矯正する治療方法です。<br />
オルソケラトロジーでは、就寝中に矯正用コンタクトレンズを付けて角膜の形状を矯正し、レンズを外しても、一定期間裸眼の視力を維持し、日中のスポーツ、部活等に役立ちます。保護者の理解が前提になります。近視の進行を予防する強膜保護手術を組み合わせると効果的かもしれません。</p>
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		<item>
		<title>アキュフォーカスリング</title>
		<link>http://www.sangubashi.com/word/a/185/</link>
		<comments>http://www.sangubashi.com/word/a/185/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Jun 2011 16:30:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[あ行]]></category>

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		<description><![CDATA[アキュフォーカスリングは、老眼に対する手術に使用します。材質はフッ化ポリビニリデンで、炭を入れ、黒くした直径3.8mmのリングです。角膜老廃物の排出や、養分供給ために多孔性です。
アキュフォーカスリングを、FLレーザー照射後に、角膜実質内に挿入すると、ピンホール効果により、焦点深度が深くなるので、近くが見やすくなります。リング挿入により、視界が10％ほど暗くなるので、効き目ではない片眼に挿入します。異物感はなく、効果は半永久的ですが、老眼が進むと縮瞳状態が加わるので、暗い場所での視力次第と言えるでしょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アキュフォーカスリングは、老眼に対する手術に使用します。材質はフッ化ポリビニリデンで、炭を入れ、黒くした直径3.8mmのリングです。角膜老廃物の排出や、養分供給ために多孔性です。</p>
<p>アキュフォーカスリングを、FLレーザー照射後に、角膜実質内に挿入すると、ピンホール効果により、焦点深度が深くなるので、近くが見やすくなります。リング挿入により、視界が10％ほど暗くなるので、効き目ではない片眼に挿入します。異物感はなく、効果は半永久的ですが、老眼が進むと縮瞳状態が加わるので、暗い場所での視力次第と言えるでしょう。</p>
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