1993~1995年度分:お知らせ

国内初の近視手術専門医院・切らないレーシック
(旧 参宮橋アイクリニック)

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1995年5月3日

1993~1995年度分

カテゴリー: メディア紹介 — admin
日付 雑誌・新聞名 会社 ページ 執筆 内容
1993. 1.26 快傑ドクターランド TBS 22:00 奥山
増田
目からウロコの近視の話
1993. 3.10 SPA 107 奥山 近視が手術で治る これは本当か?
1993. 4.14 VIEWS 講談社 93 今枝
奥山
メスで近視を治したカメラマンの決断
1993. 5. ザ・ベスト KKベストセラーズ 144 奥山 驚異のRK手術
1993. 6 医療93 82 奥山 旧ソ連地域の医療事情
1993. 9.25 第20回東京多摩地区眼科集団会 杏林大学 講演 清水
山口
奥山
角膜屈折矯正手術について
1993. 9.26 朝日新聞 東京版 大阪RK
奥山
近視治すRK、ミスで障害提訴へ
大阪等約10人 1億賠償求める
1993. 9.26 朝日新聞 大阪版 大阪RK
奥山
大阪RKによる誤解が心配
1993.10. 1 ザ・ワイド 日本テレビ 13:55 奥山
百瀬
RK法特集
1993.10. 6 産経新聞 奥山
井上
近視・乱視治療に光明
1993.10. 8 毎日新聞 奥山 近視手術は安全か?
1993.10.11 AERA 朝日新聞社 64 奥山 近視矯正手術は認知されたけど
1993.10.30 日本経済新聞 6 奥山
坪田
近視手術 是か非か
消極的なゴーサイン
1993.11. 4 自由時間 マガジンハウス 14 奥山
船瀬
15分で近視が治るRK手術
価格はどうか 30万円
1993.11.27 微笑 祥伝社 227 奥山
須田
近視がたちまち治る
「RK療法」を検証
1994. 3 暮らしと健康 保健同人社 60 奥山
金井
近視のRKとPRKはこんな手術
1994. 3.30 ビッグモーニング TBS 7:00 奥山  近視の人に朗報
レーザーで視力が回復
1994. 4. 5 マスターキートン ビッグコミック 135 RK手術
1994. 7 ホスピタウン 日本医療企画 69 奥山 目を甦らせる
1994.10.19 朝日新聞 夕刊 18 奥山
木下
手術で近視が治る RK・PRK
1994.12. 2 第3文明 奥山 手術で近視を治すRK法
1994.12. 5 AERA 朝日新聞社 30 奥山
須田
1995. 1.27 第18回 日本眼科手術学会 演題発表 奥山 RK手術後のエキシマレーザー手術
1995. 4 MEDICAL NEWS 大日本製薬 10 奥山 ロシア語で患者を診る
1995. 6.18 第33回 白内障9回 IOLRS学会 演題発表 奥山 RK11年 PRK 213例

1995年1月27日

第18回日本眼科手術学会総会 京都 放射状角膜切開後のエキシマ手術

カテゴリー: 学会 — admin

放射状角膜切開後のエキシマ手術1月27日 発表
放射状角膜切開後のエキシマ手術

奥山公道(参宮橋アイクリニック五反田)
河尻幸利
鈴木聡子

目的:放射状角膜切開術(RK)後の残留近視に対して、面照射方式エキシマレーザー(ラムダフィジック300L)による角膜表層切除術(PRK)を施行し、術後6~12ケ月における矯正効果及び、術後合併症を観察したので報告する.

方法:対象は、RK後1~3年を経過した中等度6D以上の残留近視の男性34人55眼.女性7人12眼、年齢19~57才の患者.方法はRK瘢痕.を周辺に一部含み、項軸を中心とした半径3~3.5mmに面射方式によるPRKを施術.術前・術後過、1、3、6、12ケ月に視力、屈折検査、角膜形状測定を行った.又、PRK前・後3ケ月に角膜内皮細胞検査を行った.

結果:角膜中央光学ゾーンにおける屈折力の減少は著しく、術前36.46~45.25Dが33.75~43.25Dとなり、平均5.22Dの減少となった.同様に屈折値も術前-5.75~-12Dが+1.37~-4.75Dとなり、平均改善ジオブターは5.76Dであった.

結論:PRK後の角膜上皮下混濁がHAZE INDEXで2/5以上を経験した症例は当クリニック600例中15例2.5%に認められ、今回RK後のPRK67例中皆無であったことより、むしろRK 後のPRKの方が有利と考えられる.同様に角膜厚の薄い患者で中等度以上の近視のレーザー切除においても、RKを組み合わせることにより屈折矯正の可能性が安全性と効果の点より大きくなるといえよう.角膜の危弱化は、潜在性円錐角膜状態でない限りは逆にRKの瘢痕で強化されよう.RK+PRK後の角膜内皮細胞の状態は、術前と比し特記すべく変化はなく安全と考えられた.

1月28日 発表
エキシマ手術後の乱視切開術

鈴木聡子(参宮橋アイクリニック五反田)
河尻幸利
奥山公道

目的:ラムタフィジック社の面照射型エキシマレーザー300Lをフィヨドロフ式デリバリーシステムで使用し、PRK手術にて近視矯正を行った症例に対し、残留近視と近視性乱視の矯正のための放射状角膜切開(RK)と乱視角膜切開(AK)を行った症例について報告する.

方法:対象となる症例は22才女性.エキシマレーザーによる角膜表層切除術(PRK)施行前、両眼ともに近視-6D、乱視-1.5Dであった.平成3年8 月にPRKを施行し、2週間、1ケ月、3ケ月、6ケ月と視力矯正、屈折検査等を行い、経過を観察した.10ケ月後の結果は両眼ともに近視-2D、近視性乱視-1.75Dであった.その矯正のためRK+AKを行った.その際に角膜内皮細胞検査と角膜厚測定による安全の確認を行った.

結果:術后の経過は順調で、約2ケ月後の屈折は±1D以内で正視(VD 1.5、VS 0.9).矯正視力(VS l.2)であった.

結論:PRK後のAKはより効果的な乱視矯正作用が認められると考えられた.なぜならひ薄化した直径7mmの傍abration zoneにAKを加えることでその切開のメカニズムが十分に働くと考えられるからである.角膜厚が薄く十分にabrationできない、若しくは強度近視及び乱視を伴う症例で残留近視や乱視が認められる場合にPRK+(RK+AK)は有要と考えられる.内皮細胞は現在は問題ないが、詭弱化等の問題は今後も長期的に経過観察を要する.

1994年10月19日

手術で近視が治る RK・PRK

カテゴリー: メディア紹介 — admin

手術で近視が治る レーザー 安全性・精度で有利
安定するのに約3ヶ月

1994年10月19日 朝日新聞夕刊より抜粋

角膜を放射状に切るRK手術に消極的な眼科医も注目しているのが、レーザー近視手術(PRK)だ。日本では1989年からレーザー用機械の臨床試験(治験)をしている。関西では、昨年から大阪大医学部、京都府立医科大、奈良県立医科大で手術が始まっている。

手術は、エキシマレーザーという波長の短い紫外線レーザーで角膜の中央部を直径4~6ミリほど削り、平らにして光の曲がり方を変える。87年米国で最初の手術がされ、世界で10万人近くが受けたという。

中略

近視手術専門の参宮橋アイクリニック五反田(東京都品川区)の奥山公道院長は、83年に日本人で初めてRK手術を受けた。84年からRK手術を4000件以上、昨年からPRK手術を520件実施した。PRK手術は、視力0.07以下を目安にしている。

奥山院長は「RK手術をしてもめがねを外せない患者さんを何とかできないかと思い、PRK手術を導入した。近視手術は効果と短所を説明して納得してもらうインフォームドコンセントが最も大切」と話す。

1994年6月17日

第9回日本眼内レンズ屈折手術学会 府中 RK後11年目の角膜内皮

カテゴリー: 学会 — admin

RK後11年目の角膜内皮6月18日 発表
RK後11年の角膜内皮細胞数

奥山 公道

RKの長期経過について安全性を中心にその効果とともに検討する。
RK後11年を経過する元患者9人(17眼中、男性6名、女性3名、平均年齢40.5才であった)にスペキュラーマイクロスコピー、ケラトトポグラフィー等の検査を行った。
術直後に感染症を合併した症例3例を除き、全例角膜内皮細胞数は、2000個/mm2以上で六角細胞数の頻度も55%以上であった。細胞損失率は5.7%。平均改善ジオプターは5.2Dであった。
RK後11年を経過した元患者9人17眼の安全性と効果については現時点では保たれていると考えられた。
術直後に感染合併の認められた症例3を中心に今後も経過観察を要する。

6月18日 発表
PRK213例の検討

奥山公道
PRK手術の安全と効果について検討。ラムダフィジック社のエキシマレーサー300Lを使用し、107人213例にPRKを実施した.男性75名女性 32名、年齢18~57才.1.5D~25Dまで。-10D以上の症例。6例は再手術し、1例は混濁で再手術す。術前後に角膜内皮細胞、コルネオトポグラフィー等の検査を行った。
213例中、1例に上皮下混濁が術後2週間目より合併し、再手術をした。再手術後1ケ月目で角膜上皮下混濁の程度は2/5である。角膜内皮細胞の損失率は1%であった。平均改善ジオフターは6・8Dであった.術前後の矯正視力の変化
は術后6ケ月を経た例で皆無であった。
PRK術後1年を最長とする107人213症例の安全性と効果は現時点では保たれていると考えられる。一5.5D以上の強度近視の矯正で、平均矯正ジオプトリーが7.8Dであった。段階的に再手術を実施すればさらに矯正効果が期待できる。角膜上皮下混濁を合併した1例は再手術により改善したが、今後混濁のメカニズムの解明と予防が課題となる。

1993年10月8日

近視手術は安全か?

カテゴリー: メディア紹介 — admin

1993年(平成5年)10月8日(金曜日) 毎日新聞より抜粋
近視手術は安全か


エキシマレーザーを使う奥山さん

手術を眼村治療として確立させようという動きの背景にはまず、メスの変わりとして紫外線の光化学的勅果を利用するエキシマレーザーの開発がある。

1983年からこれまでにRK手術約4000例を手がけた東京の参宮橋アイクリニック五反田の医師、奥山公道さんも「中程度以上の近視については、PRK手術の方が効果がはっきりする」という。しかし、RK手術についても「切り込みから細菌が入るなどしたのは8例あったが、いずれも大事には至っていない。手術をしてはいけない人は事前の検査で分かるし、大方は大丈夫だ」と話す。

どちらも角膜に傷をつける点は同じだが、RK手術は旧ソ連や米国を中心に世界で100万例を超えると言われるのに、日本では専門医の多くは慎重で、議論もあまりされなかった。

1993年10月6日

近視・乱視治療に光明

カテゴリー: メディア紹介 — admin

平成5年(1993年)10月6日(水曜日) 産経新聞より抜粋

近視・乱視治療に“光明”
レーザーで角膜手術

全国四千万人といわれる近視や乱視に悩む人のなかで、手術による治療を希望する人が増えている。全国の眼科医が組織する日本眼科医会(上岡輝方会長)では、レーザーを使ったPRKと呼ばれる新技術について検討することを決め、今秋からは国内の大学病院で、この手術の臨床試験が本格的に始まった。

中略

昭和58年以来4000例を超すRK手術を行っている東京都品川区の参宮橋アイクリニックの奥山公道医師はロシアでRK手術を学び、自らもRK手術を体験した。RK手術に自信をもっているが、一方で今年3月からはPRK手術も始めている。
ただPRK手術の機槻は1台5千万円以上もかかり、手術の費用も高い。自由診療なので、手術の費用は医師によってまちまちで、同クリニックでは片眼RK手術は約15万円なのに対してPRK手術は40万円にもなるという。

1992年6月3日

私が見たCIS医療事情の無惨

カテゴリー: メディア紹介 — admin

1992年 月刊「宝石」6月号 より抜粋

食糧不足はいうまでもなく、病院や、公衆衛生、薬の在庫など、医療体制がさまざまな危機に瀕し、死の恐怖が猛スピードでしのび寄る。

参宮橋アイクリニック院長 奥山公道

深刻な食糧不足のために、CIS(独立国家共同体)では、この冬、大量の餓死者が出る恐れがある・・・・・・半年前の昨年秋、新開やテレビは、こぞってこのような報道を連日繰り返した。

だが、ひと冬を越したいま、CISで餓死者が出たという話は開かない。
旧ソ連では、ゴルバチョフ大統領によってグラスノスチ(情報公開)が積極的に進められた。にもかかわらず、連邦が朋壊したいまも、その多くの情報は厚いベールに閉ざされたまま、なかなか正確に伝わってこない。

そういう状況下で、つい最近、私は外務省の委託を受け、医療事情を調査するため、CISに属する11の共和国を訪れ約三週間にわたって現実の人々の暮らしぶりを見聞してきた。

1992年5月3日

1991~1992年度分

カテゴリー: メディア紹介 — admin
日付 雑誌・新聞名 会社 ページ 執筆 内容
1991. 3.28 GORO 小学館 153 松本
奥山
手術で近視が治った
1991. 4 NEW DIAMOND  オーム社 33 奥山 フィヨドロフ研究所とダイヤモンドメスについて
1991. 5.16 DIME 小学館 70 奥山 視力回復療法の効き目チェック
話題のRKからマッサージまで
1991. 9.29 毎日新聞 奥山
須田
近視を治すRK 10年間の成果と問題点
1991.10 毎日ライフ 毎日新聞社 奥山 日本の近視手術の現状
ソ連33万 米15万 日本数千のデータ
1991.10. 5 CLIQUE マガジンハウス 104 奥山 近視は治る こんな方法が話題になっています
1991.11.30 中日スポーツ 仁村
奥山
手術受け左目回復
1992. 1 マダム 鎌倉書房 192 奥山 近視はわずか15分の手術で治る
1992. 2.25 読売新聞 奥山 医療支援で調査団 旧ソ連に外務省が派遣
1992. 4.15 東京新聞 奥山 医療崩壊 深刻旧ソ連
1992. 6 宝石 光文社 124 奥山 私が見たCIS医療事情の無残
1992. 8. 1 ザ・ベスト KKベストセラーズ 185 奥山 トレンド双眼鏡 驚異のRK手術
1992.10 ル・クール 学習研究社 17 奥山 近視が回復するRK手術
賛成派、反対派それぞれの理 あなたは?
1992.10 労働衛生 58 奥山 CISの医療事情について
1992.11.11 TARZAN マガジンハウス 82 奥山
崎元
RK・PRKの始まり

1992年4月15日

医療崩壊 深刻旧ソ連

カテゴリー: メディア紹介 — admin

1992年(平成4年)4月15日(水曜日) 東京新聞より抜粋

日本の医療関係者の善意で、ロシアから難病の赤ちゃんが治療のため来日する。

おおやけどのコースチャ君をはじめ、日本の医療技術で、健康を取り戻した旧ソ連の子供たちは多いが、背景には深刻な医療事情もある。

このほど旧ソ連の医療現場を視察した奥山公道・参宮橋アイクリニック院長は、現地の実情に合わせた援助が必要だとしている。

*医療機器不足の状況視察する奥山公道医師(左端)
ベラルーシ・ミンスクの放射線研究所付属小児病院で

1992年2月25日

医療支援で調査団 旧ソ連に外務省が派遣へ

カテゴリー: メディア紹介 — admin

1992年(平成4年)2月25日(曜日) 読売新聞より抜粋

医療支援で調査団
旧ソ連に外務省が派遣へ

外務省は24日、旧ソ連に対する医療分野での支援のあり方を探るため、奥山公道・参宮橋アイクリニック院長ら3人を27日から3月4日まで、旧ソ連の9都市に派遣する方針を決めた。

これは先月、ワシントンで開かれた旧ソ連支援調整国際会議の医療分科会で決定した行動計画に基づいて、日本や米国など10カ国のほか世界保健機関(WHO)などの国際機関が協力して行うもので、日本からの3人を含め全体で約30人規模の調査団となる。

調査団は27日、ブリュッセルを出発し、モスクワ、ミンスク、キエフなど旧ソ連の9都市を訪問、医療関係者などから医療支援に対する要望などを聞く。

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奥ノ山医院
国内初の近視手術専門医院・切らないレーシック