近視矯正手術の歴史ー日本で生まれた近視矯正手術RKPRKレーシック(LASIK)スーパーフィシアルPRKへと発展しました。
レーシック・スーパーフィシアルPRK 近視手術 【参宮橋アイクリニック】
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近視矯正手術
比較図

スーパーフィシアルPRKは、薄い角膜でも手術可能

レーシック(LASIK)

レーシック(LASIK)

角膜の厚さを500μとすると、約1/3の160μにカンナをかけてフタ(フラップ)を作ります。フタをどけ、必要に応じて更に土台を削ります。
例:-10Dの近視なら約-100μ削ります。
500-160-100=240μの土台が残ります。
フタの分は単にのっかっているだけで、カウントされません。

スーパーPRK スーパーフィシアルPRK

角膜の表面にレーザーを照射し、-10Dの矯正に必要な150μを蒸発させます。
1年後に50μ分角膜が再生し、土台は
500-150+50=400μの角膜の土台が残ります。



スーパーフィシアルPRKは、夜間のグレアを少なくする

レーシック(LASIK) レーシック(LASIK)

フラップ(フタ)の作成後、レーザーを照射しますが、照射できる範囲は直径約6mm。
夜間の瞳孔との差が大きいため、夜間のグレアが出る確率が高くなります。
スーパーPRK スーパーフィシアルPRK

角膜表面にレーザーを照射しますが、照射するできる範囲は8mmと大きいため、夜間の瞳孔との差が小さく、夜間のグレアが出る確率は低くなります。

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