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レーシック (LASIK)
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●レーシック(LASIK)とは
レーシック(LASIK)とは、角膜の表面にフタを作り、そのフタをめくって土台にあたる実質部分をエキシマレーザーで削ります。その後フタを元に戻します。実質が偏平化することで近視が矯正されます。
レーシック(LASIK)は角膜のヘイズ(角膜上皮下混濁)を避けるためと、矯正の精度を高めるために開発されました。
レーシック(LASIK)は角膜にフタを作ることで、術後の痛みを和らげ視力の回復を早めるので広く採用されました。一方、フタを作るマイクロケラトームと呼ばれるカンナがけによる刃こぼれや、フタを作るときに細菌やホコリの混入が問題となり、CR(クリーンルーム)レーシックや、イントラレーシックが工夫されてきました。
しかし、根本的にフタを作って土台を削ることにより土台が弱くなることに対する反省期に入っています。レーシック産みの父パリカリシス医師(ギリシャ)は、既にレーシックを行っていません。フタを薄くしたエピレーシックに移行しました。ほとんどフタを作らないレーシックは限りなくPRKに戻っていると言っても過言ではないでしょう。
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点眼麻酔を行います。
麻酔は通常10〜15分程度で効いてきます。
(RK、PRK、スーパーPRKも同じ)
手術中の痛みはまったくありません。 |
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約0.5mmという角膜の表面を特殊なマイクロケラトームという器機で薄く剥いで切り落とさずに、フラップ(フタ)としてつけておきます。 |
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1千分の1mm単位で削ることができるエキシマレーザーを使い、角膜
を近視の度合いに応じて削り取ります。 |
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ドア状に開けたフラップ(フタ)を元の位置に戻します。 手術はおよそ20分で終了します。 |
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フラップは糸で縫合したり、のりで貼り付けるわけではありません。ずれたりする可能性があります。
手術が終わって30分ほど安静にして、その後、術後検査、診察があります。 |
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