眼科基本的用語集(角膜形状解析検査)
レーシック・レーシックフラップレス 近視手術 【参宮橋アイクリニック】
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角膜形状解析検査(かくまくけいじょうかいせきけんさ)

角膜形状解析装置(角膜トポグラフィー)を使い、角膜の屈折率を瞬時で測定する検査です。
等高線を塗り分けたような26種類もの色地図で鮮やかに表示されます。
角膜表面の微妙な歪みなどが測定でき、近視矯正手術の適応・不適応を判断します。
正常な角膜形状像は球面ではなく、中央部の傾斜が急で角膜周辺がフラットになります。
乱視は8の字の対象パターンになり、不正乱視は色分布が不規則に乱れた模様を描きます。


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