眼科基本的用語集(円錐角膜)
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眼科基本的用語集
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円錐角膜
角膜が薄くなり、前方へ円錐状に突出してくる進行性の病気。多くは両眼性。
初期の段階では診断がつきにくく乱視と診断されることがよくあります。進行の度合いは人により様々で、数ヶ月の間に進行する場合もありますが、何年もかけて進行する場合があります。
進行するにつれ不正乱視が強く出ます。多くの場合30歳前後で進行が止まるといわれていますが、40歳、50歳になって急激に進行する場合もあります。
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